派遣介護福祉士の資料 - 施設選びと認知症対策

「両親の介護施設」「介護業界への転職」、介護現場の体験談を元にポイントを紹介します

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【介護転職 / 派遣の雇用条件?】直接雇用との違い / 社会保険・有給など file10

「派遣」と「直接雇用」では、雇用条件がどれくらい違うのか?

 知っておくと、安心感がありますよね。

 

・「派遣」を選んで、損したら後悔する!

・失敗すると、後戻りできない!

 

あなたは派遣で、失敗することを考えていませんか?

 

 

・社会保険

・有休休暇

・収入

 

直接雇用と差があるのか、知っておきたいですよね。

派遣に興味はあるけど、踏み出せないのは、不安があるからです。

 

 

私も働いてみるまで、同じ想いでした。

 

私は2009年から派遣で、介護士を12年間続けています。

12年経った今でも、困ったことは一度もありません。

 

私の派遣経験と、派遣仲間の情報を元にして、「派遣介護士の雇用条件」をまとめました。

 

派遣社員の「雇用条件」を、知っておけば不安解消!!

私の知人たちも、高収入で働けています。

 

 

 

今よりも、もっと良い条件で働きたい!

そんなことを考えていませんか?

   

・給料を上げたい

・時間が欲しい

・サービス残業にうんざり

・ケース担当は面倒

・いろんな経験をしてみたい

・他の施設が気になる

 

 

派遣で働けば、全て解決します!

 

 

 

・探す時間がいらない

・労力がいらない

・条件交渉は派遣会社がしてくれる

・働きながら、次の転職先を見つけられる

 

 

派遣はメリットが多いです!!

 

特に「介護福祉士」「社会福祉士」を持っていると、かなり有利です

  

「社会保険」「福利厚生」など、「正社員」との違いを知って、不安を解消しましょう

 

 

介護業界14年目の派遣介護福祉士です。

 

「介護業界で働いてみたいが・・・」、そんな不安の解消に役立てられるように、13年以上の介護現場での体験を綴っています。


2007年に介護業界へ身を投じ、早や14年目を迎えました。

派遣介護士として12年。

 

派遣社員の特性もあり、経験した施設数は「13」になります。

 

・健康型有料老人ホーム 1施設
・介護付き有料老人ホーム 3施設
・住宅型有料老人ホーム 2施設
・24時間看護師常駐・有料老人ホーム 1施設
・特別養護老人ホーム 1施設
・老人保健施設 1施設
・グループホーム 2施設(4ユニット)
・デイサービス 1施設
・障がい者(自閉症)グループホーム 1施設(3ホーム)
・居宅介護支援事業所 2事業所

 

以上の10業態(13施設・2事業所)を経験しています。

 

 

初めて派遣で働く不安 / 派遣介護士の雇用条件は安心


「派遣社員」として働くには、先ず派遣登録が必要になります。


未経験でも可能!!

 

あなたが思うほど、派遣のハードルは高くありません。

 

 

 

介護派遣の雇用条件

派遣社員で気になるのは、雇用条件ですよね?

 

・給与

・社会保険

・他

 

直接採用との違いを、いろいろと知っておきましょう。

 


給料(時給制)


固定給ではありません。

働いた分しか、お金がもらえません。

 

・夜勤手当

・休日出勤手当

・残業手当(時間外手当)

・年末年始手当

 

以上の手当は、ちゃんとあります。

 

夜勤専門だと、1夜勤「〇万〇千円」の場合があります。

しかし、勤務時間と夜勤手当の合計で、固定給ではありません。

 

つまり体調不良で、勤務中に帰宅すると、働いた分しか時給が貰えません。

 

デメリットとして、

風邪などで仕事を休むと、収入がありません。

 

ボーナス(賞与)

派遣社員はボーナスがありません。

 

正社員より年収が低くなる、一番の要因です。

 

有給休暇


7か月目から付与されます。一般の社員と同じです。

最初の半年はなし。


契約終了前、まとめての「有給申請」は、止めておきましょう

 

派遣先からクレームになりやすく、以後の仕事が紹介されなくなります。

 


注意:
派遣社員は病気などで、1か月以上連続休業すると、派遣会社との契約が一旦解消となります。

 

そうなると「有給」が、全て消滅します。

しかし、「有給」が消えて困ったという話は、聞いたことがありません。

 

正社員だと、なかなか「有給消化」できませんよね。 


期間更新制


「2か月」や「3か月」毎の、契約更新が一般的です。

 

社員のように、半永久的には雇ってもらえません。

 


社会保険

 

・厚生年金

・健康保険

・雇用保険

・労災保険

 

 

全て完備されています。

(派遣会社によって違いあり)

 

社会保険に関しては、正社員と同じです。

 


私の派遣会社は、3か月目からの加入。

 

派遣会社によって、加入開始時期は異なります。

面接時に、確認しておきましょう。

 

 

「派遣けんぽ」が解散となりましたが、別の健康保険組合に引き継がれています。
社会保険については、直接雇用と同じ条件です。

 

心配なしです。 

 

交通費


介護業界は、交通費ありが多いです。


時給が高い派遣会社は、「交通費支給なし」もあり。

(時給に交通費も含んでいる)

 

必ず確認しておきましょう!

 


健康診断


・夜勤ありなら、年2回

・夜勤なしなら、年1回

 

健康診断は、派遣会社が指定した病院で受けます。

 

私の派遣会社は、病院までの交通費は自己負担。

 


インフルエンザ予防接種負担


派遣会社により異なります。

 

私の派遣会社は、最近になって会社負担になりました。

それまで自己負担。


資格支援制度


派遣会社により異なります。

 

介護資格(介護福祉士)のお祝い金が、支給されることが多いです。


私は派遣会社から、「介護福祉士」合格で、1万円支給されました。

  

資格取得の実務経験(介護福祉士など)

将来、「介護福祉士」「ケアマネージャー」の受験ができます。

 

「実務経験の証明書」は、派遣会社が発行します。

 

各勤務先に、自分で請求する必要がありません

 

 

直接雇用だと、自分で退職した施設に、請求しないといけません。

つまり、3つの施設で働いたら、自分で3つの施設に「実務経験の証明書」を請求します。

 

派遣だと、そんな手間は必要なしです。

 

 

個人的には、
手間が省けて、大きなメリットでした!

 

3年ルール

介護施設は同じ派遣社員を、3年までしか雇用できません。

 

3年経過すると、法律で正社員採用が義務。

 

心配無用です!

 

勤務施設で必要な存在になれば、

施設が手を尽くして、派遣を続けられます。

 

これは裏情報なので、事例は書けません

 

www.careismylife.com

 

まとめ / 「派遣」「直接雇用」条件の違い

 

・時給制(固定給ではない)

・ボーナス(賞与)はない

・時間外手当あり

・有給休暇あり

・働く期間が決まっている

・社会保険あり
(厚生年金・健康保険・雇用保険・労災保険)

・交通費は派遣会社による

・健康診断あり

・予防接種負担額は派遣会社による

・資格支援制度がある

・実務経験に計上される

・連続3年まで働ける

 

 

「一般派遣」「紹介派遣」の違いを紹介しています

 

派遣のメリット / 条件交渉と手続き

 

派遣社員には、直接雇用よりメリット大きいです。

  

・給与や労働条件の交渉は、派遣会社が全て行ってくれる


・退職の手続きも、派遣会社が全て行ってくれる

 

正社員ではできない交渉を、派遣会社が代行してくれます。

退職代行業者に、依頼する必要もありませんよ!!

 

アドバイス / 「派遣」を選ぶなら

  

・情報量(人間関係など)

・案件の多さ

・支払い能力

  

社歴や実績を優先しましょう

 

時間給の高さには、気をつけてください

 

時給の高い派遣会社ほど、「派遣切り」の優先順位が上がります。

 

「派遣切り」を避けるコツとパターンを、下の記事で紹介しています

 

アドバイス / 派遣就労のコツ

複数の会社に登録しておいて、比較できるようにしておきましょう。

 

複数に登録しておけば、派遣契約が終了しても空白期間なく、次の仕事場を見つけられます。

  

お勧め / 派遣会社  ・ 介護専門求人サイト かいご畑

・ 「きらケア派遣」無料会員登録