派遣介護福祉士の資料 - 施設選びと認知症対策

「両親の介護施設」「介護業界への転職」、介護現場の体験談を元にポイントを紹介します

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【認知症に気づく!】離れて暮らす両親と繋がる「最新システム」3選 file.54

離れて暮らす両親の生活状況が、気になりませんか?

地方出身者には、ありがちな不安です。

 

・生活ペースが乱れていないか

・食事は摂れているか

・病気・怪我はしていないか

・認知症状はでていないか

 

気になることは、人それぞれです。

 

知らないうちに、認知症状が進行してしまい、将来あなたの生活は、窮地に追い込まれるかも知れません。

 

離れて暮らしていると、認知症の兆候に気づけません!

 

「親の生活全般」の管理は、厳しいです。

 

・離れた親の状況が知れる

・健康状態を確認できる

・認知症状を予知できる

 

不安を解消できる「最新システム」を、調べてみました。

 

 

介護業界14年目の派遣介護福祉士です。

「両親の介護が必要になったら・・・どうしよう」

そんな不安解消に役立つよう、13年以上の介護業界での体験を元に綴っています。


2007年に介護業界へ身を投じ、早や14年目を迎えました。(派遣歴12年)
派遣社員の特性もあり、経験した施設数も「13」になります。

 

 

親の認知症で「介護離職」することは、何が何でも避けたいです。

 

離れて暮らすあなたが、「親の生活」を管理するのは不可能。

もし介護が必要になった場合、問題山積となります。

 

これから紹介する「システム」が、役立つかもしれません。

 

気になる方は、最後まで読んでみてください

 

地方に暮らす「親の認知症」を管理する / 最新システム3選


介護の管理・対応が、一番難しいのは「認知症」です。

 

同居している場合でも、24時間体制での管理が必要。


・兄弟がいない

・独身者

 

親の認知症介護を理由に、仕事を辞める「介護離職」は社会問題です。

政府の統計では、数万人いるとされています。

 

親の年金のみで生計を立てながら、「認知症の親」を介護します。

 

介護離職の問題点は、親が死去した後の再就職です。

40歳を超えて、ブランクが長い。再就職は困難です。

 

「介護離職を避けるための書籍」は、多く出版されています。 

 


認知症に気づく3選

認知症の徘徊に対応した、民間サービスは多いです。

でも、あなたが知りたいのは、認知症の予兆を知ることです。


「認知症の兆候を知る」ことを前提にして、サービスを絞ってみました。


電気ポット / 象印マホービン社

テレビコマーシャルで、お馴染みの「電気ポット」。

 

この電子ポットは、「みまもりほっとライン」と言う、システムに組み込まれた商品です。

 

機械のみでの、別売りはないようです。

 

「電源」「給湯」の使用状況が1日2回、Eメール通知が届きます。

 

ポットの使用が不規則になることで、認知症の可能性を知ることができます。

 


サービス料金


契約料(初回のみ) 5,000円(税別)
サービス利用料 3,000円/月(税別)

 

電気ポットを使う習慣があるなら、利用価値は大きいです。

 

電気ポットの使用習慣が、利用のポイントになります

 

詳しくは「象印」ホームページで確認してください 

 

ホームページ 

みまもりほっとライン | 象印マホービン株式会社

 

みまもり訪問サービス / 郵便局

郵便局員が、定期的に訪問(毎月1回/30分程度)。

 

生活状況を確認して、家族へ報告するサービスです。

 

公的機関の郵便局の運営です。

安心感は高いですよね。

 

費用は、月額2,500円

 

報告を郵送希望の場合、別途手数料として月額200円(税込)必要です。

  

月1度の訪問は少ないですが、2500円で30分程度の状況確認をしてもらえます。

こちらも利用価値があります。

 

月1度の回数に不安がある人には、不向きです

 

詳しくは「郵便局」ホームページで確認してください

 

ホームページ 

郵便局のみまもりサービス - 日本郵便

 

見守りプラス認知 / アイシル

生活習慣を管理しながら、「認知症予防」として利用できます。

センサーを使ったサービスです。

 

・起床時間
・食事の有無
・食事時間
・服薬の完了
・外出時間

 

 

ボタンを押すことで、「離れて暮らす両親」が管理できるシステムです。

 

 

・押し忘れが目立つ
・生活習慣が乱れた
・行動時間が変わった

 

認知症の予兆が、把握できます。

 

認知症に、気づけるチャンスが高いです。

 

低価格でも始められるサービス。

温度センサーも搭載されており、体感温度の低下にも気づけます。

 

ホームページ  見守りプラス認知のアイシル

 

 

少ない投資で、「介護離職」を回避しましょう。

「介護離職」で失うものは、絶大です!!

 

 

・通院

・外出の付き添い

・長時間の見守り

 

介護保険外のサービスを、低額で提供している事業者が増えてきています。

離れて暮らす両親のフォローが期待できます。

 

  ホームページ ・ クラウドケア

 

www.careismylife.com