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【隠しカメラで親を守れる?】虐待防止 / 「監視カメラ」を設置すべき理由 file. 57

母親が「老人ホーム」に入っても、安心してはいけません

あなたは自分の母親を、大事に扱って欲しいと思っていませんか?

「介護士が虐待で逮捕!」

毎年、目にする「悲しいニュース」です

  • 行政の改善命令
  • 施設のモラル研修

頻繁に行われていますが、「虐待ゼロ」になりません

あなたの母親は、あなたが守るべきです

隠しカメラ」を仕掛けても、あなたは母親を守ることができません。

あなたが母親を守る「一番確実な方法」は、監視カメラです。

私は「監視カメラ」の下で、勤務した経験があります。

家族が親のために設置した「監視カメラ」でした。

私の経験を元に、「監視カメラ」を設置すべき理由を紹介してゆきます。

この記事でわかること
  • 隠しカメラでは親を守れない理由
  • 監視カメラを老人ホームの居室内に設置すべき理由
  • 働いている「介護スタッフ」の反応
  • 私の経験談

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「両親の老人ホームを探したいけど・・・

そんな不安を解消ができるように、15年の介護現場での体験を詰め込みました。

2007年に介護業界へ身を投じ、早くも15年が経過。(派遣歴13年)
派遣社員の特性もあり、働いた施設数は「13」になります。

13施設で働いた経験談を読めるのは、この記事しかありません。

派遣の介護士として、いろんな施設で現場経験してきました

・ 私のプロフィール

目次

現場介護士の立場で考える / 監視カメラがあなたの親を守る

途絶えることがない、老人ホームでの「虐待事件」

居室内での「虐待」はなくなる気配がありません。

私は勤務している中で、「怪しいな」と感じることは何度かありました。

でも「居室内のこと」は、同じ介護士でも目撃するのは厳しいんです。

周りに人がいない時、「虐待」は起こるんです

老人ホームの「監視カメラ」は共用部にしかない

大手の有料老人ホームでは、いろんな場所に「監視カメラ」が設置されています。

  • 廊下
  • リビング
  • 食堂
  • エレベーター
  • 玄関先

大手企業だからお金をかけることができますが、全ての施設ではありません。

大手の「有料老人ホーム」では、スタッフルームや事務所に「監視モニター」がありました。

私たち「現場の介護士」は、カメラ監視の下で仕事をしていました。

個人的には気になりませんでした

1つの画面に「全てのカメラ映像」が映され、映像角度も変わる設備もありました。

ハードディスクに録画され、事実追跡も可能。

証拠映像として保存されていました

同僚からの話:

某「グループホーム」では、夜勤者1人で入居者27人を「監視カメラ」だけで管理・対応しています。

しかし、どの施設も「監視カメラ」を設置しているのは「共用部のみ」です。

居室内には「監視カメラ」がありません

虐待は居室内で起きている

監視カメラの効力もあり、共用部での虐待はありません。

虐待は居室内で行われています。

テレビニュースで流れる虐待映像は、家族が設置した「隠しカメラ」を利用したものばかりです。

「隠しカメラ」の映像は、虐待を受けた証拠になります。

でも「虐待防止」にはなりません

「隠しカメラ」の効力は、虐待の証拠にしかならない

「隠しカメラ」で、あなたは親を守れません

監視カメラを居室内に設置すれば親を守れる

親を虐待から守るなら、居室内に「監視カメラ」を設置すべき

プライバシー保護の観点から、居室内に「監視カメラ」を設置している施設はありません。

あなたから施設に「カメラ設置」を求めても実現しません

あなたが行動を起こすべきです

「監視カメラ」を活用した家族の実績

私は13施設で、勤務した経験があります。

過去に3名が、居室内に「監視カメラ」を設置していました。

初めて見たのは、2010年に勤めた施設です。

私の経験談:

ハードディスク録画機能があり、毎週録画メディアを持ち帰っていました。

実際に録画されていたのか、誰にも分かりません

でも「親を守る」目的は果たせていました

「監視カメラ」のプレッシャーには、抑止力がありました

あなたも母親を守りたいなら、「監視カメラ」を設置してください

費用は「自己負担」になりますが、施設が拒否することはありません。

  • 取付けスペース
  • 電源の確保

以上の条件を満たしていれば設置できます

年々カメラは進化しています。

  • 小型化
  • 低価格化
  • 容量アップ

あなたが「母親を守りたい!」と思うなら、「監視カメラ」設置の一択

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監視カメラへの介護士の反応を気にしてはいけない

あなたの不安

  • 介護スタッフの態度が変わりそう
  • 雑に扱われそう
  • 面会に行きにくい

心配はいりません

介護スタッフの態度が変わることはありません

私の経験談:

愚痴を言う介護士はいました

しかし声を上げて「反対する介護士」はゼロです

「仕方ないよね」がほとんどでした

「監視カメラ」設置で、介護士の対応が悪くなることはなかったです

気にする必要なし!

監視カメラが虐待から親を守る

私は現場の介護士で、監視される立場です。

「虐待」を受ける人には特徴があります。

虐待を受ける人

  • 認知症
  • 言葉の理解がない人
  • 徘徊がある人
  • 身体介助が必要な人

この中の2つが、あなたの母親に当てはまったら「虐待を受ける」可能性があります

居室内に「監視カメラ」を設置すれば、あなたは母親を虐待から守れます

行動するべきです!

監視カメラは介護士の無実も証明できる

あなたが監視カメラを設置すれば、現場の介護士にも「メリット」があります。

  • 虐待をしていない証拠になる
  • 怪我の原因が追える
  • 感情・怒りを抑えることができる

認知症の人は「小さな怪我」「内出血」は付きものです。

どこで起こったのか分かりません

監視カメラがあれば、検証が可能です。

虐待していない証明は、証拠映像しかありませんからね

介護現場では、ついスピード重視になりがちです。

監視カメラがあれば、「丁寧さ」「確実性」が期待できます。

介護技術も上がるはずです

介護士にもメリットがあるんです

まとめ / 監視カメラを設置すべき理由

  • 「隠しカメラ」で虐待防止はできない
  • 「監視カメラ」があれば虐待防止ができる
  • 「監視カメラ」映像が、介護士の無実を証明してくれる
  • 「監視カメラ」が、介護技術向上に繋がる可能性がある

監視カメラを設置するべき理由を紹介しました。

あなたが行動を起こさないと、あなたは母親を守れません。

あなたが施設に希望しても、「プライバシー保護」の観点から実現できません

経費もかかるし、実現性が低いです

気にせず、監視カメラを設置しましょう!

残念ながら、費用は自己負担です

便利で性能が良い「監視カメラ」はたくさんあります

できれば「認知症への実績」があるカメラを選ぶと失敗が少ないです

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この記事を書いた人

現場介護歴15年以上
2009年「介護福祉士」国家資格取得
親の老人ホーム選びの相談が増えアドバイスを発信中

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